対話2
普段、何気なくしている会話。
狙いを持った会話は、時になんかこう、
いやらしく感じたり、わざとらしく感じたりしていたのですが、
最近は、自分の目的をはっきり伝えているという、
プラスの捕らえ方をしています。
しかし、やろうとすると、意外と難しかったりして。
慣れですね、多分。慣れますよ。
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普段、何気なくしている会話。
狙いを持った会話は、時になんかこう、
いやらしく感じたり、わざとらしく感じたりしていたのですが、
最近は、自分の目的をはっきり伝えているという、
プラスの捕らえ方をしています。
しかし、やろうとすると、意外と難しかったりして。
慣れですね、多分。慣れますよ。
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最近、コーチングの勉強をしていることもあり、
自分の会話を観察していたのですが、
なんと、まぁ、受けきれていない会話が多いこと。
相手の言うことに納得して、「ふ~ん」と言って自分で納得して、
相手にしてみれば、「もっと何かを返してよ」みたいな会話の
多かったこと。自分でもびっくりした。
こりゃ、だめだ。
あと、ちゃんと聞いているんですが、何も感じないのか、
何を言えばいいんだ?みたいな困ることも結構あった。
自分の関心領域の狭さかな?
目的のある会話、対話にはスキルがあることが
わかってきたこの頃。もちろん、ココロもあるけど。
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この前、部下育成のセミナーで、
影響力のある上司は、
部下の仕事を終わらせる能力が高い
という話がありました。
それは、もちろん大事な仕事に対しては
当然なのですが、それ以外でも
大事な仕事に影響している小さい仕事も
含めてのようです。
未完了の仕事(雑用も含め)を
たくさん抱えていると、
それに縛られて、大事な仕事に
手が回らなかったり、
集中できなかったりするから。
そういえば、自分にも、周りの人にも、
そういうケースがある。
自分の未完了の仕事は、できるだけ早く
片付けようと思ったのですが、
ここで、へぇと思ったのは、
部下の未完了を完了にさせる能力がある
ということです。
それも、毎日の1,2分のコミュニケーションでも
十分なことが多いと。
部下に関心を持っていれば1,2分で凝縮された
コミュニケーションになって表れるということだと思います。
さ、今、土曜の朝です。
家事に1時間集中します。
■今日の体重69.8Kg
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自分の仕事の関係で、いい質問とはなにか?
というのを考えてます。
対話の中で行われる、質問という作業。
質問はなんのためにするのか?
①必要な情報をひきだす
「今朝、朝食に何を食べましたか?」
②あなたに関心があることを伝える
「ちゃんと朝ごはん食べてる?」
③相手に考えさせる
「だれか好きな人と朝食を食べれるとしたら、
誰と食べたい?」
だいたい、この3つに収まるのかな
と思います。
(例は、今、思いつきで書いているので
クオリティが低いですな)
①はヒアリング、
②は人との関わり
③はコーチング
と言い換えられる感じですか。
①は相手の中にすでに答えが
ある場合ですね。
②は質問の形ですけど、
質問ではないかもしれませんね。
③は相手にも自分にも答えが
分かっていないけど、
なにかがそこにありそうだ、
という時ですかね。
それぞれ、いい質問としての
ポイントは変わってきそうです。
①は質問の効率のよさ
②は気持ち
③はタイミング(間合い)、誘導しない(相手に沿う)
と思います。
具体的には、、、、これから考えます。
■今日の体重 69.5kg
■今日の盗み聞き
電車の中で、大学生男女の集団
女子たちが「31アイスクリーム」の話題で
盛り上がっていたので、
ある男子が、話題に食いつこうと
「あ、あの自販機で売ってるやつ!
おれ、○○が好きだなぁ」
女子「???」
それは、セブンティーンアイス~!
あると思います。
ちょっと、男子が切なかった。
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これまで、職をいくつか変わってきたので、
自分より年下の人が先輩であったり、
指導者であったりすることがたくさんあった。
しかし、転職せずとも、何か新しいことに
手を出そうと思えば、そういう状況は
起こる訳で、よくある話とも言えそうです。
自分を振り返ると、
その関係を積極的に作ろうとはせず、
自分の実力をつけようとしていたように思います。
周りから見れば素直さが足りなかったのでは。
ただ、一番の問題は、その道の先輩である人への
敬意を表現していなかったことが、
関係をうまく作れない要因ではなかったか。
それは、敬語を使うとか、指示に従うとか、
そういうものにとらわれるのではなく、
素直さなんでしょう。
しかし、自分のやり方や考え方につい固執して
しまうことは当然のように起こる。
年上の後輩は、どうしても自分の殻にこもりがち、
防衛しがちなのですが、
従順とは違う、素直さというのが大事になってくるのでしょう。
これは結構難しい問題だと思います。
頭で理解しても、行動が難しい課題です。
福祉施設の幹部の方々からも、
よく課題として出てきます。
そこにおける心理は解明しておきたいのですが、
まだまだ、もや~っとしてます。
■今日の体重 70.6Kg
今日はいいことがありました~。
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つねづね、信頼してもらえる仕事をしたい
と思っています。
ところが、現実は思った通りには進みません。
私の仕事はコンサルタントであり、
講師である訳ですが、
先日の講師養成研修や対人関係トレーニングで
思ったことがあります。
お客さんとの関わりの中で、
専門知識を説明するということと、
考え・思いを伝えるということの両方が出てくる。
今までは知識や状況判断を説明することに重きを置いていた。
実は、思いや考えを伝えるということがあって、初めて信頼に
つながっていくのではあるまいかと。
もちろん、結果として、知識もいい加減には扱えないし、
伝えた後の反応を受けとめることもでてくるし、
それぞれが、複雑に絡んでくるとは思います。
ただ、伝える=自分をぶつけるという感覚が、
何となく分かったんです。
まだ、錯覚かもしれません。
そう思えたとき、不思議と相手を
信じる気持ちが出てくるんですね。
不思議なもんです、私の心は。
でも、人はそういうものなのかも。
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対人関係トレーニングを通じて、
多くの人と真剣に向き合う。
しかもスタッフという位置づけで、向き合う。
スタッフとしての役割は当然ある。
それで、多少初めのうちは力が入っていたのだが、
途中から、自分の責任とはなんだろうという
疑問が沸いてきた。
もともと、受験にしても仕事にしても、
できなければ、自分がダメと言われるだけでしょ、
というタイプだったので、
責任ということを強く考えてこなかった。
責任について、今回感じたことがあります。
責任とは、不確定・不明・予測不可の類の
不安に立ち向かい続けることなのかな
ということです。
時間も限られている、自分もそんな強くない、
相手が感じてくれるかもわからない、
いろんな不安を感じながらも、
一つひとつの関わりを誠実に、
自分らしく、逃げないことではないかと。
ま、青臭い文章ではあるけれど、
今回、自分の責任感ということを改めて確認した。
また、それを支えているのも関わっている人
なのだということも確認した。
一つひとつのしっかりした関わりがあるからこそ、
相手を信頼できるし、
責任を持ち続けられる。
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自分の特性として、
ついついカッコつけて話したがるところが
ありまして、結局カッコつかず、
ただ分かりづらいだけなんてことになります。
ところで、研修が終わった晩に、「どうだった?」みたいな
心配の電話が関係者からかかってきて、
その人は私のこともよく知っているので、
話しているうちに、
その辺りがもやもやしていることを察知してくれて、
いろいろ助言してくれます。
そこで気づいたのですが、
相手と関わりを持って話すというのは、
“考えないで、考えをすぐ返す、
その先の考えはその後のこと”
そんな感じなんですが、
言葉としては、矛盾してますね。
現象としては、
カッコつけずに伝えればいいとか、
考えずにまず感じろとか、
自分の中だけで考えないとか、
とかとか、いろいろあると思いますが、
伝えるプロセスというか意識の部分の気づきです。
電話でも実践しましたが、
その方がよく伝わると言ってくれました。
なるほど。
以前、言語化の話もしましたが、
思いを言語化できるようになるのは、
一人で行う準備や生活の段階が重要かと思います。
言語化、感じる事、伝える事
大事ではないでしょうか。
このブログは、自分にとって言語化の部分ですね。
時々、反応をしてくれる人がいるのは
ありがたいことです。
今後ともよろしくお願いします。
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研修が終わりました。疲れました。
対人関係トレーニングなので、
相手に思いを伝え合うということを繰り返します。
“思いを伝えるには、こうしたらいいです”
というのを学ぶ訳ではありません。
むしろ、思いを伝え合うことがいかに難しいかを
改めて知ることが大切なのかと。
参加者も私も、それに直面しました。
しかし、真剣になった人の力がいかにすごいか、
相手に気持ちが届いて、響いた時、
その人の変化が、
また周りに相手に響く力として波及していく。
抽象的ですみません。
そういう体験が人を信じることに
つながっていくのだと思いました。
スタッフ側とはいえ、教えられることばかりです。
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研修も最終日の朝です。
4時半に目が覚めてしまいました。
眠いですが、気になることがあると、
起きるものだなと思いました。
この研修は自分を見つめなおすと書きましたが、
対人関係トレーニングです。
4日間という時間をかけて、
参加者同士がじっくりと話をします。
相手を知るために、思いや考えを伝え合う
のですが、言葉は必要ですが、ある段階を超えると
言葉を選んだりするよりも、感じ合うという
関係に至ります。
人間関係において、真剣さは時にかっこ悪かったり
しますが、真剣さは自分をごまかさないことかと
思います。
とはいえ、この研修を離れ、実生活(日常)に
なると、そのようにし続けることは難しい。
真剣に関わるには、その覚悟がいる。
このトレーニングで気づいたことを、
技法として使ったり、覚悟のない中途半端な
関わりを持ったりすると、
逆に人間関係を破壊するので、
とても、怖いものだと思う。
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